ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」  資料




著名な合唱指揮者の参加演奏
(私が所有している演奏のみ記載・指揮者名順)


■ ヴィルヘルム・ピッツ [Wilhelm Pitz]
 ▽ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭管弦楽団, 同合唱団 (1951年7月29日 Live) ※EMI録音版
 ▽ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭管弦楽団, 同合唱団 (1951年7月29日 Live) ※バイエルン放送録音版
 ▽ オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団, 同合唱団 (1957年10月30-31日, 11月21-23日)
 ▽ オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団, 同合唱団 (1957年11月15日 Live)
 ▽ オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団, 同合唱団 (1964年11月8日 Live)
 ▽ カール・ベーム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団, 同合唱団 (1963年7月23日 Live)
 ▽ ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, 国立歌劇場合唱団 (1965年12月)

■ ヘルベルト・ケーゲル [Herbert Kegel]
 ▽ ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送交響楽団, 同合唱団, 他 (1950年6月11 Live)

■ リチャード・ヒコックス [Richard Hickox]
 ▽ オイゲン・ヨッフム指揮 ロンドン交響楽団, 同合唱団 (1978年2月27日-3月1日)

■ ロバート・ショウ [Robert Shaw]
 ▽ アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団, カレッジエイト合唱団 (1948年4月3日 Live)
 ▽ アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団, ロバート・ショウ合唱団 (1952年3月31日-4月1日)
 ▽ ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団, 同合唱団 (1961年4月21-22日)



幽霊指揮者・オーケストラの録音

私が実際に聴いて確認したものを記載しています。
(「幽霊指揮者」「幽霊オーケストラ」という用語については、解説して下さっているサイト・ページがありますのでご検索下さい。)


ペーター・スターン指揮 アムステルダム交響楽団
ヘルベルト・ケーゲル指揮 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 (1983年録音)


エフゲニー・フォクシャンスキー指揮 ゲオルギアンSIMI祝祭管弦楽団
ヤンスク・カヒッゼ指揮 トビリシ交響楽団


偽? アルベルト・リッツィオ指揮 プラハ祝祭管弦楽団
デニス・クルーティエ指揮 フィルハーモニック祝祭管弦楽団
ハンス=ヴェルナー・アルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
ユージン・デュヴィエ指揮 フィルハーモニア・スラヴォニカ
真? ワルター・アッタナーシ指揮 スロヴァキア放送交響楽団

マッシモ・アイエッロによるドラム付編曲版にて当指揮者/オーケストラの演奏を使用していることが明記されているため、ここでは『真』として扱っています。ただ、これも本当かどうかははっきりとは分かりません)




バイロイト音楽祭 第九演奏記録


年月日 指揮者 独唱者 演奏会場 演奏理由 録音
1872年
5月22日
リヒャルト・ワーグナー   選候帝劇場 祝祭劇場定礎記念 (不可能)
1933年
8月4日
リヒャルト・シュトラウス     ワーグナー没後50周年  
1951年
7月29日
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー エリーザベト・シュヴァルツコップ(S)
エリザベート・ヘンゲン(A)
ハンス・ポップ(T)
オットー・エーデルマン(Bs)
祝祭劇場 音楽祭再開記念 あり
1953年
8月11日
パウル・ヒンデミット ビルギット・ニルソン(S)
イラ・マラニウク(A)
アントン・デルモータ(T)
ルートヴィヒ・ウェーバー(Bs)
    LPのみ?
1954年
8月9日
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー グレ・ブルーウェンスティン(S)
イラ・マラニウク(A)
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)
ルートヴィヒ・ヴェーバー(Bs)
祝祭劇場   あり
1963年
7月23日
カール・ベーム グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)
グレース・バンブリー(Ms)
ジェス・トーマス(T)
ジョージ・ロンドン(Br)
祝祭劇場 ワーグナー生誕150周年 あり
2001年
8月10日
クリスティアン・ティーレマン エミリー・マギー(S)
ミシェル・プリート(A)
ロバート・ディーン・スミス(T)
ロベルト・ホル(B)
祝祭劇場 音楽祭開催125周年記念
音楽祭再開50周年記念
海賊盤のみ


備考:
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、イラ・マラニウク、ルートヴィヒ・ヴェーバーの3名は2回参加している。
 1951年7月29日の演奏はEMI版とバイエルン放送版の2種録音あり。
 1954年8月9日の演奏は前日に行われたリハーサルも第3-4楽章のみ録音がある。