【--- ワルター・アッタナーシ? ---】


所有盤数: 2種 + 同演異盤4枚 計6枚


スロヴァキア放送交響楽団? (録音年不詳)
スロヴァキア放送交響楽団?、マッシモ・アイエッロ (録音年不詳) ※ジャズドラム付









演奏 ワルター・アッタナーシ 指揮?
スロヴァキア放送交響楽団?
独唱 ナンシー・グスタフソン(S) マリアナ・クリノヴァ(A)
セルゲイ・ラーリン(T) マウリツィオ・ムラーロ(Bs)
合唱 スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団?
録音年月日 不詳
録音場所  
備考 『アントン・ナヌート』や『アルベルト・リッツィオ』など、複数の指揮者・オーケストラ名義で出回っていますが中身は同じ演奏です。(なおナヌートは実在の指揮者で、来日公演も行なっています。)
ここで紹介している盤以外の名義でも出回っていると思われますので、聞き覚えのない指揮者の第九を見かけた場合は演奏時間を確認してみてください。下記の盤に近いようであれば要注意です。
所有盤 【上段・左】
『ワルター・アッタナーシ指揮 スロヴァキア放送交響楽団』 名義
CLASSICAL ART
14:32 11:43 13:39 23:42

【上段・中】
BELLA MUSICA / BM-CD 31.2025
14:18 11:43 13:40 23:38

【上段・右】
『ユージン・デュヴィエ指揮 フィルハーモニア・スラヴォニカ』 名義
ドイツ PILTZ / 449252-2  1988年
14:13 11:38 13:36 03:06-20:33

【下段・左】
GRAND GALA

【下段・右]】
『ハンス=ヴェルナー・アルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団』 名義
イングランド AUTOGRAPH / MAC CD 940  1997年
14:29 11:26 13:37 23:39
視聴メモ 薄っぺらい駄演。一枚持っていれば十分です。



演奏 ワルター・アッタナーシ 指揮?
スロヴァキア放送交響楽団?
マッシモ・アイエッロ(Ds)
独唱 ナンシー・グスタフソン(S) マリアナ・クリノヴァ(A)
セルゲイ・ラーリン(T) マウリツィオ・ムラーロ(Bs)
合唱 スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団?
録音年月日 不詳
録音場所  
備考 既存の第九音源にアイエッロ氏自身が別録りしたドラムを乗せたものです。ゆえに管弦楽の編曲は行われていません。
この際に使用した第九が『ワルター・アッタナーシ指揮 スロヴァキア放送交響楽団』であると当CDに明記されているため、 当サイトでも真正不明のこの第九の指揮者・オーケストラをそれであるとして扱っています。
所有盤 AZZURRA MUSIC / TBP-JAB039
16:25 15:17 16:10 31:33
視聴メモ 無理矢理感が否めなく、第4楽章終盤のプレスティッシモ直前に7分程の冗長なドラムソロが挿入されていたりしますが、試みとしては非常に面白いです。
好奇心のある方やプログレッシヴロック等が好きな方は、一度聴いてみても良いのではないかと思います。







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