【--- レナード・バーンスタイン ---】

Leonard Bernstein (1918.08.25 - 1990.10.14)




所有盤数: 9種 + 同演異盤3枚 計12枚


ボストン交響楽団 (1949年12月10日 Live)
ニューヨーク・フィルハーモニック (1964年5月18日)
ボストン交響楽団 (1970年4月11日 Live)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1970年4月頃 Live)
ボストン交響楽団 (1972年12月16日 Live)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1979年8月22日 Live)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1979年9月2-4日 Live)
バイエルン放送交響楽団、他 (1989年12月25日 Live)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (1990年6月2日 Live)







演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ボストン交響楽団
独唱 イルマ・ゴンザレス(S) ナン・メリマン(Ms)
ロール・ジョバン(T) ニコラ・モスコーナ(Bs)
合唱 大学生合唱団
録音年月日 1949年12月10日 ライヴ収録 モノラル
世界人権デー記念演奏
録音場所 カーネギー・ホール (アメリカ、ニューヨーク)
備考 第4楽章中盤以降のみの録音
所有盤 WEST HILL RADIO ARCHIVES / WHRA-6048, CD5 [2013年 EU盤]
18:07
視聴メモ 指揮の師であったクーセヴィツキーがボストン交響楽団の常任指揮者を退任した年の演奏。当日の他のプログラム: コープランド『荘厳な儀式のための序言』、ショスタコーヴィチ『国際連合行進曲』、ラヴェル『ピアノ協奏曲ト長調』 も同CDに収録されています。 コープランドは世界初演、ショスタコーヴィチは映画音楽『呼応計画』の一部を編曲したという珍品で、どちらも貴重な録音。ラヴェルはバーンスタイン自身による弾き振りです。



SONY / CSCR-8159 SONY / SB6K 87885
演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
独唱 マーティナ・アーロヨ(S) レジーナ・サーファティ(Ms)
ニコラス・ディ・ヴァージリオ(T) ノーマン・スコット(Bs)
合唱 ジュリアード合唱団 エイブラハム・カプラン(合唱指揮)
録音年月日 1964年5月18日 セッション録音 ステレオ
録音場所 マンハッタンセンター (アメリカ、ニューヨーク)
備考 交響曲全集あり
所有盤 SONY / CSCR-8159 [1990年 日本盤]
15:29 10:43 17:40 26:21

SONY / SB6K 87885 [2002年 オーストリア盤]
15:25 10:40 17:36 07:14-19:01



演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ボストン交響楽団
独唱 マルティーナ・アローヨ(S) リリー・チューケジアン(Ms)
リチャード・ルイス(T) トーマス・ポール(B)
合唱 タングルウッド音楽祭合唱団
録音年月日 1970年4月11日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所  
備考 正規盤未発売
所有盤 DON INDUSTRIALE / DI-03 007A [2003年 アメリカ盤]



演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィリー・ボスコフスキー (コンサートマスター)
独唱 ギネス・ジョーンズ(S) シャーリー・ヴァーレット(Ms)
プラシド・ドミンゴ(T) マルッティ・タルヴェラ(Bs)
合唱 ウィーン国立歌劇場合唱団
録音年月日 1970年4月頃 ライヴ収録 モノラル
録音場所 コンツェルトハウス (オーストリア、ウィーン)
備考 ベートーヴェン生誕200年記念演奏
所有盤 DREAMLIFE / DLVC 8114 (DVD) [2009年 日本盤]
15:52 12:23 17:27 27:05
視聴メモ 映像はカラーですが音声はモノラルなのでご注意を。正確な演奏年月日は記載されていませんが、ウィーン芸術週間(5〜6月)の1ヶ月ほど前とのこと。コンサートマスターのボスコフスキーはこの年をもって退任しています。



演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ボストン交響楽団
独唱 ヨハンナ・マイアー(S) ヨハンナ・シモン(A)
ディーン・ワイルダー(T) アラ・バーベリアン(B)
合唱 タングルウッド音楽祭合唱団
録音年月日 1972年12月16日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所  
備考 正規盤未発売
所有盤 DON INDUSTRIALE / DI-03 005A [2003年 アメリカ盤]
15:00 10:59 16:35 26:44



演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ギネス・ジョーンズ(S) ハンナ・シュヴァルツ(A)
ルネ・コロ(T) クルト・モル(Bs)
合唱 ウィーン国立歌劇場合唱団
録音年月日 1979年8月22日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 オーストリア、ザルツブルク
備考 正規盤未発売、ザルツブルク音楽祭演奏
所有盤 DRUMCAN / DM-60001 [アメリカ盤]
16:02 11:48 17:26 28:11
視聴メモ 9月の演奏よりも重厚でテンポが遅い。



演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ギネス・ジョーンズ(S) ハンナ・シュヴァルツ(A)
ルネ・コロ(T) クルト・モル(Bs)
合唱 ウィーン国立歌劇場合唱団 Norbert Balatsch(合唱指揮)
録音年月日 1979年9月2-4日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 ウィーン国立歌劇場 (オーストリア、ウィーン)
備考 交響曲全集あり
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / 457 910-2
15:19 11:15 17:49 07:46-18:43
視聴メモ ライブですが熱気も緊張感も欠け、かなりあっさりしており、ただ上手いだけの演奏という印象を受けます。聴いていて全く面白くなく、得られるものが何もありません。
「これこそバーンスタイン!」という熱く濃厚な第九を聴きたいのであれば、まず(モノラルですが)ウィーン・フィルとの70年ライブ、それ以外ではボストン響との海賊盤を入手して聴くことを推薦します。



DEUTSCHE GRAMMOPHON LEGEND / POCG-9826 DREAMLIFE / DLVC 8105 DEUTSCHE GRAMMOPHON / 429 861-2
演奏 レナード・バーンスタイン 指揮

バイエルン放送交響楽団 団員 《西ドイツ、ミュンヘン》
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 団員 《東ドイツ、ドレスデン》
キーロフ歌劇場管弦楽団(現:マリインスキー劇場管弦楽団) 団員 《ソ連、レニングラード》
ロンドン交響楽団 団員 《イギリス、ロンドン》
パリ管弦楽団 団員 《フランス、パリ》
ニューヨーク・フィルハーモニック 団員 《アメリカ、ニューヨーク》
独唱 ジューン・アンダーソン(S) 《アメリカ》
サラ・ウォーカー(A) 《イギリス》
クラウス・ケーニヒ(T) 《東ドイツ》
ヤン=ヘンドリク・ロータリング(Bs) 《西ドイツ》
合唱 バイエルン放送合唱団 団員 《西ドイツ、ミュンヘン》
ヴォルフガング・ゼーリガー(合唱指揮)

ベルリン放送合唱団 団員 《東ドイツ、東ベルリン》
ヨルク・ペーター・ヴァイグル(合唱指揮)

ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団 団員 《東ドイツ、ドレスデン》
ヴォルフガング・ベルガー(合唱指揮)
録音年月日 1989年12月25日 ライヴ収録 ステレオ
ベルリンの壁崩壊記念演奏
録音場所 シャウシュピールハウス (東ドイツ、東ベルリン)
備考 詞の 『Freude "歓喜"』 を 『Freiheit "自由"』 に変更。

「シラーが頌詩『歓喜に寄す』を作詞したとき、同じ詩を『自由に寄す』と読み換えられるもう一つの草稿を残した、という説が立てられたことがあるという。だが今日のほとんどの学者は、これがおそらくでっち上げで、その張本人は19世紀の政治家フリードリヒ・ルートヴィヒ・ヤーンではなかったかとみなしている。
その真偽はともかく、スコアに"歓喜"と記されている個所は、今こそ"自由"という言葉と置き換えて歌うべく、天から与えられた機会であるように思えてならない。人間の真の歓びのためには、学説の真偽を無視してよい歴史的な時点があるとすれば、今こそその時なのだ。そしてベートーヴェンは私たちにそのことを歓んで許し、祝福してくれると思わずにはいられない。
自由よ、永遠に!」  
レナード・バーンスタイン
(DG LEGEND / POCG-9826 ブックレット)
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON LEGEND / POCG-9826 [1996年 日本盤]
18:04 10:44 20:14 28:57

DREAMLIFE / DLVC 8105 (DVD) [2006年 日本盤]
17:56 12:01 20:31 28:32

DEUTSCHE GRAMMOPHON / 429 861-2 [1990年 西ドイツ盤]
18:04 10:44 20:14 28:56



VIBRATO / 2VLL 182
演奏 レナード・バーンスタイン 指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ルチア・ポップ(S) ウーヴェ・トレチャル・ブルチャード(Ms)
ヴィエスワフ・オフマン(T) セルゲイ・コプチャーク(Bs)
合唱 チェコ・フィルハーモニー合唱団
録音年月日 1990年6月2日 ライヴ収録 ステレオ
プラハの春音楽祭 閉幕演奏
録音場所 チェコスロバキア、プラハ
備考 バーンスタインの生前最後の第九演奏
所有盤 VIBRATO / 2VLL 182 [2006年 アメリカ盤]
18:20 12:17 19:15 28:32
視聴メモ 引退の僅か2ヶ月前、民主化されたチェコスロバキアでの感極まったかのような演奏。前年末のベルリン公演では詞の "Freude" を "Freiheit" に変更していましたが、ここでは元のままで歌っています。

この年の音楽祭の開幕演奏『わが祖国』は42年ぶりに帰国したラファエル・クーベリックが指揮したことで有名です。







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