【- フリーダー・ワイスマン -】 及び 【- エドゥアルト・メーリケ -】

Frieder Weissmann & Eduard Moerike


所有盤数: 1種 計1枚


ブリュトナー管弦楽団、シャルロッテンブルク・オペラハウス管弦楽団 (1924, 1921)







演奏 第1-3楽章:
 フリーダー・ワイスマン 指揮
 ベルリン・ブリュトナー管弦楽団

第4楽章:
 エドゥアルト・メーリケ 指揮
 シャルロッテンブルク・ドイツ・オペラハウス管弦楽団 (現:ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)
独唱 ワリー・ファン・レーマー(S) ヒルデ・エルガー(A)
ヴァルデマール・ヘンケ(T) アドルフ・シェプライン(Bs)
合唱 シャルロッテンブルク・ドイツ・オペラハウス合唱団
録音年月日 第1-3楽章: 1924年1月3, 26日, 2月2日 セッション録音 モノラル
第4楽章: 1921年2月7日 セッション録音 モノラル
録音場所 ドイツ、ベルリン
備考 第4楽章の世界初録音

当初、この録音は全曲がワイスマン指揮によるベルリン・ブリュトナー管弦楽団(独唱・合唱は上記通り)の演奏として1924年7月に発売されました。しかし実態はワイスマンが1924年に新録した第1-3楽章に、既に1921年に録音されていたメーリケの第4楽章を組み合わせたものでした。この『ワイスマンによる全曲録音ではなかった』『第4楽章の世界初録音は1921年であった』という二つの事実は最近まで公にされることがなかったため、つい近年まで1923年に録音されたザイドラー=ヴィンクラーの演奏がこの曲の世界初録音であるとされ、知られていました。
なおこのメーリケ指揮による第4楽章ですが、序盤の全て、また中間の一部がカットされているため、完全な第4楽章の初録音を行ったのはザイドラー=ヴィンクラーとなります。
所有盤 音楽出版社 / クラシックプレス 第9号付録 [2001年 日本盤]
17:16 10:28 15:05 20:57
視聴メモ ≪第4楽章でカットされている部分≫
1. 序盤全て (冒頭から第3楽章回想まで)
2. フガート (行進曲「Froh, wie seine Sonnen〜」と合唱「Freude, schoener Goetterfunken〜」の間の純管弦楽部分)
3. 合唱「Freude, schoener Goetterfunken〜」での"Deine Zauber binden wieder 〜 Wo dein sanfter Fluegel weilt. "の繰り返し







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