【--- ヘルベルト・フォン・カラヤン ---】

Herbert von Karajan (1908.04.05 - 1989.07.16)




所有盤数: 22種 + 同演異盤21枚 計43枚

第九に関しては、没後に正規発売されたものや海賊盤を含め、全指揮者中最多の録音が残されています。
(私でもまだ入手できていないものが何枚かあります。)


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1947年11月3日-12月14日)
ローマRAI交響楽団 (1954年12月4日 Live)
ウィーン交響楽団 (1955年6月17日 Live)
フィルハーモニア管弦楽団 (1955年7月24-29日)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1957年4月25日 Live)
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 (1958年11月22日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962年10-11月)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1963年10月15日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1968年1月1日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1968年1-2月)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1970年6月14日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972年2月) ※カラヤン編曲EU讃歌
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976年8月29日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976年9月-1977年2月)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976年11月14日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1977年11月18日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1977年12月31日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1979年10月21日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1982年5月4日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1983年9月20-27日)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1984年4月17日 Live)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1986年9月19-29日)







EMI / 7243 4 76878 2 2 DOCUMENTS / 223509-5 STAR RECORDS / INEDITO 4
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
ユリウス・パツァーク(T) ハンス・ホッター(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1947年11月3-6日, 12月10-12, 14日 セッション録音 モノラル
録音場所 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
備考  
所有盤 EMI / 7243 4 76878 2 2 [2005年 イギリス盤]
15:56 10:10 15:44 24:56

DOCUMENTS / 223509-5 (CD5)
15:55 10:10 15:44 24:52

STAR RECORDS / INEDITO 4
視聴メモ カラヤンがセッション録音で残した第九の中で一番好きな演奏です。ベルリン・フィルとのような機械的な演奏ではなく、若々しさと覇気が溢れた熱演で好感が持てます。



URANIA / RM-11. 915 DOCUMENTS / 232779-4 TAHRA / TAH 612
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ローマRAI交響楽団
独唱 テレサ・シュティッヒ=ランダル(S) ヒルデ・レッセル=マイダン(Ms)
ワルデマール・クメント(T) ゴットロープ・フリック(B)
合唱 ローマRAI合唱団 ニーノ・アントネッリーニ(合唱指揮)
録音年月日 1954年12月4日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 イタリア、ローマ
備考  
所有盤 URANIA / RM-11. 915 [2004年 イタリア盤]
15:39 10:31 16:22 25:06

DOCUMENTS / 232779, CD4 [2010年 ドイツ盤]
15:46 10:34 16:26 25:16

TAHRA / TAH 612 [2006年 フランス盤]
15:38 10:29 16:22 25:16



ORFEO / C 729 081 B
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ウィーン交響楽団
独唱 リーザ・デラ・カーザ(S) ヒルデ・レッスル=マイダン(A)
ヴァルデマール・クメント(T) オットー・エーデルマン(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1955年6月25日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
備考  
所有盤 ORFEO / C 729 081 B [2008年 ドイツ盤]
15:12 09:52 15:29 06:17-18:43



ECHO INDUSTRY / ECC-617 [Monaural version] EMI / CDM 7 63310 2 [Monaural version] WARNER CLASSICS / 825646337354 [Monaural version]
WARNER CLASSICS / 825646337354 [Stereo version]
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
フィルハーモニア管弦楽団
独唱 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) マルガ・ヘフゲン(A)
エルンスト・ヘフリガー(T) オットー・エーデルマン(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1955年7月24-25, 28-29日 セッション録音
録音場所 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
備考 この曲の初のステレオ録音 ※正確にはバイノーラル録音
交響曲全集あり
所有盤 【モノラル録音版】

ECHO INDUSTRY / ECC-617 [日本盤]
15:08 10:09 16:06 24:06

EMI / CDM 7 63310 2 [1989年 オランダ盤]
15:08 10:09 16:06 24:06

WARNER CLASSICS / 825646337354, CD5 [2014年 EU盤]
15:09 10:09 16:04 24:14
【ステレオ録音(バイノーラル録音)版】

WARNER CLASSICS / 825646337354, CD6 [2014年 EU盤]
15:04 10:16 15:58 24:15
視聴メモ 私が初めて買って聴いた第九であるため、特に思い入れの強い演奏の一つとなっています。 これまでモノラル録音しかないものと思い聴き続けてきましたが、2014年になって突如ステレオ録音版の存在と発売が告知され、大変驚いたものです。あぁ、こんな大物が今まで60年近く秘蔵されていたとは…!
ブックレットに掲載されている第九録音時の配置図を見ると、モノラルマイクが指揮台の左、バイノーラルマイクが指揮台の後方に設置されており、バイノーラル録音したものをモノラル化したのではなく、別々に録音していたことが分かります。 また合唱団の位置ですが、ステージの左後方に配置されているため左寄りに聴こえてきます。



MEMORIES REVERENCE / MR2039 ARTEMIS / CD 710 001 AUDITE / 23.414
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) マルガ・ヘフゲン(A)
エルンスト・ヘフリガー(T) ゴットロープ・フリック(Bs)
合唱 ベルリン聖ヘドヴィヒ教会合唱団
録音年月日 1957年4月25日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 ベルリン高等音楽院ホール (ドイツ、ベルリン)
備考 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団創立75周年記念演奏
所有盤 MEMORIES REVERENCE / MR2039 [2007年 イタリア盤]
15:14 11:05 16:45 24:25

ARTEMIS / CD 710 001 [1987年 フランス盤]
15:16 11:08 16:44 24:35

AUDITE / 23.414 [2008年 ドイツ盤]
00:30-15:38 11:31 16:39 24:19-01:56



KAPELLMEISTER HISTORICAL / KMH-1001 WORLD MUSIC EXPRESS / WME-M-CDR-1013 ARCHIPEL / ARPCD 0556 URANIA WIDESCREEN / WS121264
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
独唱 レオンタイン・プライス(S) モーリン・フォレスター(Ms)
レオポルド・シモニュー(T) ノーマン・スコット(B)
合唱 ウエストミンスター合唱団
録音年月日 1958年11月22日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 カーネギー・ホール (アメリカ、ニューヨーク)
備考 KAPELLMEISTER盤は「1958年11月20日の演奏」と誤記されています
WME盤、KAPELLMEISTER盤は第4楽章冒頭部が欠落しています
所有盤 KAPELLMEISTER HISTORICAL / KMH-1001 [2006年 アメリカ盤]
15:28 10:51 16:17 25:32

WORLD MUSIC EXPRESS / WME-M-CDR-1013 [2006年 アメリカ盤]
14:55 9:54 15:46 24:29

ARCHIPEL / ARPCD 0556 [2013年 ドイツ盤]

URANIA WIDESCREEN / WS121264 [2013年 イタリア盤]
視聴メモ WME盤とKAPELLMEISTER盤では前者のほうが音が明瞭です。



DEUTSCHE GRAMMOPHON / 447 401-2 エールディスク / GRN-504
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ヒルデ・レッスル・マイダン
ヴァルデマル・クメント ヴァルター・ベリー
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1962年10月8-9日, 12-13日, 11月9日 セッション録音 ステレオ
録音場所 イエス・キリスト教会 (ドイツ、ベルリン)
備考 交響曲全集あり
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / 447 401-2 [ドイツ盤]
15:28 11:00 16:25 06:22-17:32

エールディスク / GRN-504 [日本盤]
15:27 10:58 16:25 06:23-17:35

DEUTSCHE GRAMMOPHON / 463 093-2 [1999年 ドイツ盤]
15:27 10:58 16:25 06:23-17:35



MEMORIES EXCELLENCE / ME1046 BPH / BPH 06 06 DISC LOSURE / DS 0052-2
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ジークリンデ・ヴァーグナー(A)
ルイジ・アルヴァ(T) オットー・ヴィーナー(Br)
合唱 聖ヘドヴィヒ教会合唱団 RIAS室内合唱団
録音年月日 1963年10月15日 ライヴ収録 ステレオ
新フィルハーモニー落成記念演奏
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 2006年の正規盤発売時に『海賊盤はモノラル録音だった』というデタラメ記事がありましたが、そのような事はありません。DISC LOSURE, MEMORIESのどちらもステレオ録音となっています。
所有盤 MEMORIES EXCELLENCE / ME1046 [イタリア盤]
15:02 10:06 15:58 24:10

BPH / BPH 06 06 [2006年 ドイツ盤]
15:06 10:14 15:59 24:07

DISC LOSURE / DS 0052-2 [2004年 アメリカ盤]
15:14 10:21 15:59 24:28
視聴メモ 77年のジルヴェスターコンサートと共に聳え立つ、カラヤンの第九の最高峰。 激しい熱気と共に気品ある美しさを放つ名演で、MEMORIES盤の帯にも書かれているように、『カラヤンの演奏が苦手な人にこそ聴いて欲しい一枚』

近年ベルリン・フィルの自主制作で発売された正規盤では、海賊盤で聴くことのできた迫力、推進力、生々しさが削がれた音になってしまっており、あまり感銘を受けませんでした。この正規盤では当演奏の本当の素晴らしさを味わうことは出来ません。無編集での再発を望みます。



CLAQUE / GM1003
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) クリスタ・ルートヴィヒ(M)
ジェス・トーマス(T) ヴァルター・ベリー(B)
合唱 ベルリン・ドイツオペラ合唱団
録音年月日 1968年1月1日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 正規盤未発売
所有盤 CLAQUE / GM1003 [イタリア盤]



DEUTSCHE GRAMMOPHON & UNITEL / 00440 073 4103
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) クリスタ・ルートヴィヒ(M)
ジェス・トーマス(T) ヴァルター・ベリー(B)
合唱 ベルリン・ドイツオペラ合唱団 ワルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮)
録音年月日 1968年1, 2月 セッション録音 ステレオ
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 交響曲全集あり
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON & UNITEL / 00440 073 4103 (DVD) [2005年]
15:04 09:11 16:18 23:41



PANDORA'S BOX / CDPB-238 NATISE SOUND / HVK 112
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) アンナ・レイノルズ(A)
ヴェルナー・ホルヴェーク(T) ヴァルター・ベリー(B)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1970年6月14日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
ベートーヴェン生誕200周年記念チクルスでの演奏
備考 正規盤未発売
所有盤 PANDORA'S BOX / CDPB-238 [2001年 アメリカ盤]
15:18 10:02 15:42 24:05

NATISE SOUND / HVK 112 [1989年 イタリア盤]
15:00 10:02 15:45 23:48
視聴メモ 躍動感ある名演。

PANDORA'S BOX:視聴に支障なし。推奨盤。
NATISE SOUND:音像が左寄りで遠い。常にノイズが乗っている。



DEUTSCHE GRAMMOPHON / 00289 477 5957
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 なし
合唱 なし
録音年月日 1972年2月17日 セッション録音 ステレオ
録音場所 イエス・キリスト教会 (ドイツ、ベルリン)
備考 欧州連合賛歌としてカラヤンが第九を管弦楽編曲したもの
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / 00289 477 5957 [ドイツ盤]



MEMORIES EXCELLENCE / ME1082 FKM / FKM-CDR-147
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) アグネス・バルツァ(A)
ペーター・シュライアー(T) ジョゼ・ファン・ダム(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1976年8月29日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 ザルツブルク祝祭大劇場 (オーストリア、ザルツブルク)
備考 正規盤未発売
所有盤 MEMORIES EXCELLENCE / ME1082 [イタリア盤]

FKM / FKM-CDR-147



DEUTSCHE GRAMMOPHON / POCG-3575
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) アグネス・バルツァ(Ms)
ペーター・シュライアー(T) ジョゼ・ファン・ダム(B)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1976年9月22-23日, 12月6日 セッション録音 ステレオ
1977年1月28日, 2月6日 セッション録音 ステレオ
録音場所 1976年 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
1977年 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
備考 交響曲全集あり
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / POCG-3575 [1996年 日本盤]
15:20 10:03 16:50 06:26-17:56



VIBRATO / VLL-39
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) アグネス・バルツァ(A)
カール・ヴァルター・ベーム(T) ジョゼ・ファン・ダム(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1976年11月14日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 カーネギー・ホール (アメリカ、ニューヨーク)
備考 正規盤未発売
所有盤 VIBRATO / VLL-39 [2005年 アメリカ盤]
15:04 09:54 15:35 24:19
視聴メモ 音質に難があり聴き辛いものの、数あるカラヤンの第九の中でも屈指の凄絶さを誇る、機会があればぜひ一聴して頂きたい演奏です。
あの楽友協会が見違えるほどよく頑張っています。



TOKYO FM / TFMC-0029
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 バーバラ・ヘンドリックス(S) ヘルイェ・アルゲルヴォ(A)
ヘルマン・ヴィンクラー(T) ハンス・ゾーティン(Bs)
合唱 東京藝術大学合唱団 プロ合唱団連盟
田中 信昭 (合唱指揮)
録音年月日 1977年11月18日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 普門館 (日本、東京)
備考 交響曲全集あり (チクルス)
ティンパニ: オズヴァルト・フォーグラー
所有盤 TOKYO FM / TFMC-0029 [2010年 日本盤]
15:00 09:50 16:18 25:02
視聴メモ 演奏後にカラヤン自身が「最高に満足できた」と振り返った、79年盤とは比べ物にならない名演。この演奏こそ、カラヤンの『普門館の第九』だと思います。



EUROARTS / 2072478
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) アグネス・バルツァ(Ms)
ルネ・コロ(T) ジョゼ・ファン・ダム(B)
合唱 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 ヴァルター・ハーゲン=グロール(合唱指揮)
録音年月日 1977年12月31日 ライヴ収録 ステレオ
ジルヴェスターコンサートでの演奏
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 コンサートマスター: レオン・シュピーラー
ティンパニ: オズヴァルト・フォーグラー
所有盤 EUROARTS / 2072478 (DVD) [2008年 ドイツ盤]
01:42-15:14 11:07 18:24 25:04-00:51
視聴メモ 『カラヤンの第九』は、まずこれを見聴きして頂きたく思います。
非常に白熱したこの曲屈指の名演であり、かつ映像が残されているからです。この映像は、セッション撮影である68年盤や86年盤のようなプロモーションビデオ的造りではなく、カラヤンの生の指揮をそのまま捉えた純粋なライヴとして撮影されており、興奮と感動を一層盛り立ててくれます。



DEUTSCHE GRAMMOPHON / UCCG-9363
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) ルジャ・バルダーニ(A)
ペーター・シュライアー(T) ジョゼ・ファン・ダム(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団 ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮)
録音年月日 1979年10月21日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 普門館 (日本、東京)
備考  
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / UCCG-9363 [2003年 日本盤]
15:18 10:27 16:15 24:30
視聴メモ 雑でやかましく、合唱の楽友協会はいつもの揃っていない有様。聴いていられません。



FKM / CDR-288
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 アンナ・トモワ=シントウ(S) アグネス・バルツァ(A)
ライナー・ゴルトベルク(T) クルト・モル(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1982年5月4日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 ウィーン楽友協会大ホール (オーストリア、ウィーン)
備考 正規盤未発売
所有盤 FKM / CDR-288 [2009年 アメリカ盤]
14:53 10:07 15:43 24:28
視聴メモ 伝説的な名演である、ベルリン・フィル創立100周年の3番(4月30日)の直後の演奏。 しかも100周年演奏は当初3番でなく、このメンバーでの9番が予定されていたため、両演奏には切ろうとしても切れない縁があります。
3番同様これも気迫溢れる素晴らしい仕上がりとなっています。



DEUTSCHE GRAMMOPHON / POCG-50001 APPOLO / 5 (DCI 81018) DEUTSCHE GRAMMOPHON / 00289 447 9835 MELODIYA / 0212, 0213
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ジャネット・ペリー(S) アグネス・バルツァ(A)
ヴィンソン・コウル(T) ジョゼ・ファン・ダム(Br)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団 ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮)
録音年月日 1983年9月20-27日 セッション録音 ステレオ
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 交響曲全集あり
所有盤 DEUTSCHE GRAMMOPHON / POCG-50001 [1997年 日本盤]
15:34 10:26 15:24 6:09-18:11

APPOLO / 5 (DCI 81018) [日本盤]
15:26 10:17 15:52 24:16
※演奏年月日不記載

DEUTSCHE GRAMMOPHON / 00289 447 9835 [2011年 ドイツ盤]
15:36 10:26 15:24 6:07-18:14

MELODIYA / 0212, 0213 [1990年 ソ連盤]
15:27 10:18 15:53 24:17
※『ユーリ・シモノフ指揮 ボリショイ劇場管弦楽団』名義
視聴メモ ソ連末期のメロディアから当演奏が『ユーリ・シモノフ指揮 ボリショイ劇場管弦楽団(同合唱)』として出ていたようです。聴き手の立場からすれば完全に紛い物ですが、面白い資料なので所有しています。
本物のシモノフの第九は1976年に録音したもの等が存在し、ロシア語訳の歌詞を用いていました。



KARNA MUSIK / KA351-M
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ジャネット・ペリー(S) ヘルガ・ミュラー=モリナリ(Ms)
エバーハルト・ビュフナー(T) ジョゼ・ファン・ダム(Bs)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団
録音年月日 1984年4月17日 ライヴ収録 ステレオ
ザルツブルク復活祭音楽祭演奏
録音場所 ザルツブルク祝祭大劇場 (オーストリア、ザルツブルク)
備考 正規盤未発売
所有盤 KARNA MUSIK / KA351-M [2006年 ネパール盤?]
14:34 10:34 14:51 24:29
視聴メモ 「83年盤がライブ録音だったらこうなっていたかもしれない」という感じ。セッションより生き生きしていますが、特筆すべき事はしていません。



SONY / SDV 46364
演奏 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 レッラ・クベッリ(S) ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(A)
ヴィンソン・コール(T) フランツ・グルントヘーバー(B)
合唱 ウィーン楽友協会合唱団 ヘルムート・フロシュアー(合唱指揮)
録音年月日 1986年9月19-29日 セッション録音 ステレオ
録音場所 フィルハーモニー (ドイツ、ベルリン)
備考 交響曲全集あり
カラヤンの生前最後の第九演奏
所有盤 SONY / SDV 46364 (DVD) [1999年 アメリカ盤]
15:27 10:33 16:00 24:15
視聴メモ この後カラヤンは第九の録音を行わず、指揮もしなかったため、これが生涯最後の演奏となりました。







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