【--- シャルル・ミュンシュ ---】

Charles Munch (1891.09.26 - 1968.11..06)




所有盤数: 6種 + 同演異盤1枚 計7枚


ボストン交響楽団 (1958年8月10日 Live)
ボストン交響楽団 (1958年12月20日 Live)
ボストン交響楽団 (1958年12月21-22日)
ボストン交響楽団 (1962年4月27日 Live)
ボストン交響楽団 (1962年8月26日 Live)
日本フィルハーモニー交響楽団 (1962年12月27日 Live)







LANNE HISTORICAL COLLECTION / LHC-7060 MEMORIES REVERENCE / MR2098
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
ボストン交響楽団
独唱 アデーレ・アディソン(S) フローレンス・コプレフ(A)
ブレイク・スターン(T) ドナルド・グラム(Bs)
合唱 タングルウッド音楽祭合唱団
録音年月日 1958年8月10日 ライヴ収録 モノラル
録音場所  
備考 正規盤未発売
所有盤 LANNE HISTORICAL COLLECTION / LHC-7060 [2008年 EU盤]

MEMORIES REVERENCE / MR2098 [2008年]
視聴メモ 12月の演奏とともに、ミュンシュの第九の中で一際激しい演奏。時折ミュンシュの唸り声が聞こえてきます。



PREMIERE / 60004DF
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
ボストン交響楽団
独唱 レオンタイン・プライス(S) モーリーン・フォレスター(A)
デイヴィッド・ポレリ(T) ジョルジョ・トッツィ(Bs)
合唱 ニュー・イングランド音楽院合唱団
録音年月日 1958年12月20日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 シンフォニー・ホール (アメリカ、ボストン)
備考 正規盤未発売
所有盤 PREMIERE / 6004DF [2011年]
13:27 09:58 13:48 22:58
視聴メモ セッション録音の直前に行われたと思われるライヴ。セッションよりも血気のある演奏になっており、ミュンシュの第九で唯一60分を切るという超高速ぶりにも注目です。

近年になってミュンシュの第九ライヴが多数発見されてきていますが、名演揃いでありながらどれもまともに出回っていないという現状は、私は残念に思います。



BMG / BVCC-7905
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
ボストン交響楽団
独唱 レオンタイン・プライス(S) モーリーン・フォレスター(A)
デイヴィッド・ポレリ(T) ジョルジョ・トッツィ(Bs)
合唱 ニュー・イングランド音楽院合唱団 ローナ・クック・デ・ヴァロン(合唱指揮)
録音年月日 1958年12月21-22日 セッション録音 ステレオ
録音場所 シンフォニー・ホール (アメリカ、ボストン)
備考  
所有盤 BMG / BVCC-7905 [1998年 日本盤]
14:08 10:25 14:16 23:43
視聴メモ 発売当時、最も演奏時間が短かったという有名なセッション録音。現在正規で出回っているミュンシュの第九はこれのみ。



LANNE HISTORICAL COLLECTION / LHC-7003
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
ボストン交響楽団
独唱 アデーレ・アディソン(S) フローレンス・コプレフ(A)
ジョン・マッカラム(T) ドナルド・グラム(Bs)
合唱 不詳
録音年月日 1962年4月27日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所  
備考 正規盤未発売
所有盤 LANNE HISTORICAL COLLECTION / LHC-7003 [2007年 EU盤]
14:32 08:40 14:57 24:17
視聴メモ 他の演奏に比べるとあっさり気味。録音のピッチが高くなってしまっているため要調整。



PREMIERE / 60032DF
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
ボストン交響楽団
独唱 アデーレ・アディソン(S) フローレンス・コプレフ(A)
ジョン・マッカラム(T) ドナルド・グラム(Bs)
合唱 モントリオール大学合唱団
タングルウッド音楽祭合唱団
録音年月日 1962年8月26日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 アメリカ、マサチューセッツ州 タングルウッド
備考 正規盤未発売、ミュンシュのボストン交響楽団退任演奏
所有盤 PREMIERE / 60032DF [2012年]
15:50 09:38 15:32 24:45
視聴メモ 4種あるボストン響とのライヴで最も音が鮮明。一聴しただけでミュンシュとボストン響だと判る歯切れのよい爆演。



AULIDE CLASSIQUES / AC 1107
演奏 シャルル・ミュンシュ 指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
独唱 蒲生 能扶子(S) 小野 邦代(A)
森 敏孝(T) 某バス歌手(Bs)
合唱 東京混声合唱団 ニ期会合唱団
録音年月日 1962年12月27日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 日比谷公会堂 (日本、東京)
備考 現在正規の音盤は出回っていません。
所有盤 AULIDE CLASSIQUES / AC 1107 [2009年 EU盤]
14:59 08:57 14:31 25:41
視聴メモ バス独唱を受け持った某氏が発端で非常に有名な曰くが付いてしまった名演。
演奏はミュンシュらしい熱気に溢れていますが、ボストンのような爆発がなくテンポもある程度抑えられており、格調高い仕上がりになっています。記録としても価値があるので、廃盤のままにしておくには大変勿体無い演奏です。
音質は当時のライブ録音としては驚異的なもの。
AULIDE CLASSIQUES盤ではオーケストラ名の表記が「ナショナル交響楽団?」と曖昧になっており、独唱者・合唱団体名が記載されていません。故意の処置かと思われますが…

ネット武蔵野発行の『第九 歓喜のカンタービレ』の中で、池辺晋一郎氏が「今までに聴いた第九で最も心に残っている演奏」として、このミュンシュの来日公演を挙げていました。







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