【--- ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー ---】

Bruno Seidler-Winkler




所有盤数: 1種 + 同演異盤2枚 計3枚


新交響楽団 (1923年)







WING / WCD 12 HINDENBURG / BURG-10 KK-USHI / KSHKO-29
演奏 ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 指揮
新交響楽団 (ベルリン国立歌劇場管弦楽団)
独唱 エセル・ハンザ(S) エレノア・シュロサウアー(A)
オイゲン・トランスキー(T) アルベルト・フィッシャー(Bs)
合唱 ベルリン国立歌劇場合唱団
録音年月日 1923年 セッション録音 モノラル
録音場所 ドイツ、ベルリン
備考 同一の指揮者・演奏団体による、この曲の世界初の全曲録音です。1921年2月に第4楽章のみ世界初録音(エドゥアルト・メーリケ指揮 シャルロッテンブルク・ドイツ・オペラハウス管弦楽団)が行われましたが、全楽章の録音は当演奏が初となりました。
BURG-10には録音年月が『1923年12月』と記載されていますが、世界で二番目の全曲録音(アルバート・コーツ指揮 ロイヤル・アルバートホール管弦楽団)が同年10-11月の録音とされているため、当盤が12月に録音されたとは考え難いです。
所有盤 WING / WCD 12 [1996年 日本盤]
(原盤:GRAMOPHONE B20150/63)
13:12 06:21 12:55 05:51-17:46

HINDENBURG / BURG-10 [2012年 日本盤]
(原盤:GRAMOPHONE B20150/63)
13:24 06:21 12:58 23:40

KK-USHI (GHA NOISE REDUCTION) / KSHKO-29 [2012年 日本盤]
(原盤:POLYDOR 66267/73)
13:09 09:30 12:51 23:36
視聴メモ WCD12, BURG-10 はどちらもGRAMOPHONE B20150/63からの復刻。BURG-10のほうがSPノイズが大きいですが、音質明瞭。KSHKO-29は無針音での蘇刻が行われており、聴いた感じがかなり前者2枚と異なります。
また、GRAMOPHONE復刻盤では第2楽章の繰り返しがカットされていましたが、POLYDOR復刻盤では収録されています。この箇所は録音されていないと思っていたので驚きました。







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