【--- 宇野 功芳 ---】

Koho Uno (1930.05.09 - )


所有盤数: 2種 計2枚


新星日本交響楽団 (1992年12月19日 Live)
アンサンブルSAKURA (2001年7月1日 Live)







演奏 宇野 功芳 指揮
新星日本交響楽団
独唱 森 美智子(S) 安孫子 奈穂美(A)
佐藤 一昭(T) 水野 賢司(Br)
合唱 TCF合唱団  辻 正行(合唱指揮)
録音年月日 1992年12月9日 ライヴ収録 ステレオ
録音場所 サントリーホール (日本、東京)
備考  
所有盤 KING RECORDS / KICC-441 [2003年 日本盤]
18:49 11:42 18:13 27:39
視聴メモ クセの強い愚鈍な演奏。ただし後年のSAKURA盤に比べればかなり真っ当。



演奏 宇野 功芳 指揮
アンサンブルSAKURA
独唱 浅野 美帆子(S) 杉田 美紀(A)
岡本 泰寛(T) 成田 眞(Br)
合唱 長岡第九合唱団 富士ベートーヴェンコーラス
福島 章恭(合唱指揮)
録音年月日 2001年7月1日 ライヴ演奏
録音場所 所沢市民文化センター ミューズ アーク・ホール (日本、埼玉)
備考  「アンサンブルSAKURAとの第九公演を前にして、僕には密かに期するものがあった。これが生涯最後の第九になるかも知れず、CDとなって後世に残っても恥ずかしくない演奏にしたい、という思いである。
 それには大阪公演のエロイカでやりすぎた、という深い反省があった。あのようなCDが出ることには耐えられない。従って、その後の跡見女子大の "魔笛ファンタジー"、アンサンブル・フィオレティの東京及び金沢公演、神戸市混声合唱団の舞台、全て生涯最後のつもりで振ったのだが、結果には満足している。
 もちろん、マイクが拾った第九を耳にすると二、三、やりすぎの箇所もあるが、スタジオ録音ではないのだから、この程度は仕方があるまい。それよりも、オーケストラの諸君の格段の進歩、その努力の跡に心からの敬意を表する。ここには明らかに彼らのベスト演奏が刻み込まれている。使用楽譜は原典ではなく、ワインガルトナーの改訂を積極的に採り入れたが、アマチュア・オケにはベターであるとの考えからである。
 独唱者、合唱団の選択は福島章恭君に一任した。決してどならず、音楽的な声楽パートにしたい、という僕の理想を体現し、素晴らしい成果を挙げてくれたと思う。心から感謝したい」

2001年10月 宇野 功芳
(UREC-0033 ブックレット)
所有盤 アンサンブルSAKURA自主制作 / UREC-0033 [2001年 日本盤]
18:28 11:16 17:36 25:41
視聴メモ 『ワインガルトナー』というよりは、『フルトヴェングラーとマタチッチ』です。見事に大失敗していますが。
大変面白い演奏。







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