【--- ブルーノ・ワルター ---】

Bruno Walter (1876.09.15 - 1962.02.17)


所有盤数: 6種 + 同演異盤5枚 計11枚


ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 (1944.03.19 Live)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1947.11.13 Live)
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 (1949.04.05, 05.04)
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 (1949.04.05, 1953.03.07)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1955.11.13 Live)
コロンビア交響楽団 (1959.01.19-31, 04.06-15)







WING / WCD 16
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
独唱 エリナー・スティーバー(S) Enid Szantho(A)
チャールズ・クルマン(T) ニコラ・モスコーナ(B)
合唱 ウエストミンスター合唱団
録音年月日 1944年3月19日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 カーネギー・ホール (アメリカ、ニューヨーク)
備考 第1楽章に欠落があり、他の日の録音で補われています
所有盤 WING / WCD 16 [1993年 日本盤]
04:35-06:21-03:57 07:42 16:07 23:28
視聴メモ ワルターの激しい一面を知ることのできる名演・その1。



MUSIC&ARTS / CD-733 MUSIC&ARTS / CD-12343
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 イゾベル・ベイリー(S) キャスリーン・フェリアー(A)
ヘドル・ナッシュ(T) ウィリアム・パーソンズ(Br)
合唱 ロンドン・フィルハーモニー合唱団 フレデリック・ジャクソン(合唱指揮)
録音年月日 1947年11月13日 ライヴ収録 モノラル
録音場所 ロイヤル・アルバート・ホール (イギリス、ロンドン)
備考  
所有盤 MUSIC&ARTS / CD-733 [1992年 アメリカ盤]
14:21 09:45 14:49 22:54

MUSIC&ARTS / CD-12343 [2010年 アメリカ盤]
14:24 09:45 14:48 22:54
視聴メモ ワルターの激しい一面を知ることのできる名演・その2。(K.フェリアー唯一の第九でもあります。しかもワルターとの共演!) 後年のウィーン・フィル、コロンビア響との柔和な演奏だけを聴いて「ワルターの第九とはこういうものか」と思ってしまうのは大きな誤りです。 旧M&A盤は音が遠く、分厚いカーテンの向こうで炸裂しているような演奏でしたが、2010年の新盤ではそれが開かれ、より近いところで聴いている感じがします。



MUSIC&ARTS / CD-1137
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
独唱 イルマ・ゴンザレス(S) エレナ・ニコライディ(A)
ラウル・ジョバン(T) マック・ハレル(Br)
合唱 ウェストミンスター合唱団 ジョン・フィンドレイ・ウィリアムソン(合唱指揮)
録音年月日 第1-3楽章: 1949年4月18日 セッション録音 モノラル
第4楽章: 1949年5月4日 セッション録音 モノラル
録音場所 30番街スタジオ (アメリカ、ニューヨーク)
備考 交響曲全集あり
所有盤 MUSIC&ARTS / CD-1137 CD5 [2004年 アメリカ盤]
15:27 10:04 16:26 23:14
視聴メモ M&Aから発売されたこの全集(CD-1137)では、出来があまりにも悪かったためお蔵入りになってしまったという曰く付きの49年版第4楽章を聴くことができます。



CBS RECORDS / CBS MPK 45552 MUSIC&ARTS / CD-1155 ANDROMEDA / ANDRCD 5095
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
独唱 フランシス・イーンド(S) マーサ・リプトン(A)
デイヴィッド・ロイド(T) マック・ハレル(Br)
合唱 ウェストミンスター合唱団 ジョン・フィンドレイ・ウィリアムソン(合唱指揮)
録音年月日 第1-3楽章: 1949年4月18日 セッション録音 モノラル
第4楽章: 1953年3月7日 セッション録音 モノラル
録音場所 第1-3楽章: 30番街スタジオ (アメリカ、ニューヨーク)
第4楽章: カーネギー・ホール (アメリカ、ニューヨーク)
備考 交響曲全集あり
所有盤 CBS RECORDS / CBS MPK 45552 [オランダ盤]
15:25 10:04 16:24 23:44

MUSIC&ARTS / CD-1155 [2004年 アメリカ盤]
15:27 10:04 16:26 23:41

ANDROMEDA / ANDRCD 5095 [2007年]
15:31 10:07 16:28 23:51
視聴メモ こちらは53年再録の第4楽章で、殆どの全集ではこちらが採用されています。独唱者はほとんど入れ替えられてしまいました。49年版よりも統率力があり、巨大で迫力のある演奏に仕上がっています。



ORFEO / C 669 051 B NUOVA ERA / 2249
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
独唱 ヒルデ・ギューデン(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
エーリヒ・マイクート(T) ゴットロープ・フリック(B)
合唱 ウィーン国立歌劇場合唱団
録音年月日 1955年11月13日 ライヴ収録 モノラル
ウィーン国立歌劇場再建記念演奏
録音場所 ウィーン国立歌劇場 (オーストリア、ウィーン)
備考  
所有盤 ORFEO / C 669 051 B [2005年 ドイツ盤]
15:00 09:54 15:05 24:19

NUOVA ERA / 2249 [1989年 イタリア盤]
15:16 10:06 15:22 24:12



SONY / 30CD-744
演奏 ブルーノ・ワルター 指揮
コロンビア交響楽団
 (第1〜3楽章: グレンデイル交響楽団)
 (第4楽章序盤: グレンデイル交響楽団?)
 (第4楽章中盤以降: ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団)
独唱 エミリア・クンダリ(S) ネル・ランキン(Ms)
アルバート・ダ・コスタ(T) ウィリアム・ウィルダーマン(Br)
合唱 ウェストミンスター合唱団 ウォーレン・マーティン(合唱指揮)
録音年月日 第1-3楽章: 1959年1月19, 21, 26, 29-30日 セッション録音 ステレオ
第4楽章序盤: 1959年4月15日 セッション録音 ステレオ
第4楽章中盤以降: 1959年4月6日 セッション録音 ステレオ
録音場所 第1楽章〜第4楽章序盤: アメリカン・リージュン・ホール (アメリカ、カリフォルニア)
第4楽章中盤以降: (アメリカ、ニューヨーク)
備考 交響曲全集あり
所有盤 SONY / 30DC-744 [日本盤]
16:13 11:03 17:45 26:11

視聴メモ 日本盤交響曲全集(SRCR1728〜32)の解説書によると、第4楽章の序盤は第1-3楽章と同じくハリウッドで録音されたそうです。ということは、第4楽章は2つのオーケストラを使って録音したのでしょうか…? 第4楽章は全編ニューヨーク・フィルと録音したものだと聞いていたので驚きました。







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